万年筆

【価格別】おすすめ 万年筆一覧|1,000円から10万円まで価格別に掲載

紙とペンのブログ管理者

価格で分類したおすすめの万年筆です。

万年筆は使用するシチュエーションが違ったり、趣味嗜好の要素が強く、使う人によって合う合わないがあるので これが絶対! というものはありません。

この記事でわかること

■ 価格帯別のおすすめ万年筆


この記事を書いた管理者
これまでに1,000円未満を除いて約100本の万年筆を購入してきました。その知識をもとに記事を記載しています。

掲載の分類条件について

この記事は下記の条件で分類、掲載しています。

  • 価格は ”メーカー希望小売価格”(税抜) (2022年9月5日 現在の価格)
  • 実際に今でも所有していて、個人的に ”おすすめなもの”(※)

※ : 好みではなかったものは売却等で手元にありません

それぞれ、記事のリンク がありますので、詳細な内容(特徴・スペック・気になるところ・いいところ 等)は記事詳細でご確認ください。

関連記事
万年筆の選び方の記事です。
”万年筆を選ぶには何を気にしたらいいの?” という方はご覧ください。

> 万年筆の選び方|4つのポイントを解説
(ブログ内のリンクです)

おすすめ 万年筆 一覧

画像・商品名 クリックでジャンプします。
この一覧の下に価格別に分類した もくじ があります。

価格は 2023年1月26日 現在

商品名メーカー価格
(税別)
インク補充方式

アルミ
丸軸万年筆
無印良品1,590円
(税込みの価格設定)
カートリッジ/
コンバーター両用式
ライティブパイロット2,000円カートリッジ/
コンバーター両用式
ギター万年筆寺西工業化学2,500円カートリッジ/
コンバーター両用式
プロシオンプラチナ万年筆6,000円カートリッジ/
コンバーター両用式
アルスターラミー5,000円カートリッジ/
コンバーター両用式
ECO-Tツイスビー5,450円吸入式
キュリダスプラチナ万年筆7,000円カートリッジ/
コンバーター両用式
プロシオン
ラスター
プラチナ万年筆8,000円カートリッジ/
コンバーター両用式
ダイヤモンドツイスビー10,000円吸入式
キャップレスパイロット10,000円カートリッジ/
コンバーター両用式
カスタム
ヘリテイジ
91
パイロット12,000円カートリッジ/
コンバーター両用式
カスタム
ヘリテイジ
92
パイロット15,000円吸入式
キャップレス
デシモ
パイロット15,000円カートリッジ/
コンバーター両用式
クラシック
P205
ペリカン15,000円カートリッジ/
コンバーター両用式
M205
デモンストレーター
ペリカン16,000円吸入式
プロフィット
スタンダード
セーラー万年筆16,000円カートリッジ/
コンバーター両用式
ノスタルジアレオナルド25,000円カートリッジ/
コンバーター両用式
プレジデントプラチナ万年筆30,000円カートリッジ/
コンバーター両用式
プロフィット21
セーラー万年筆30,000円カートリッジ/
コンバーター両用式
カスタム743パイロット30,000円カートリッジ/
コンバーター両用式
キャップレスLSパイロット35,000円カートリッジ/
コンバーター両用式
モーメントゼロ
トラモントCT
レオナルド58,000円カートリッジ/
コンバーター両用式
スーベレーン
M805
ペリカン68,000円吸入式
フェリーチェ
マリナ・カプリ
レオナルド70,000円カートリッジ/
コンバーター両用式
オプティマアウロラ83,000円吸入式
マイスター
シュテュック
ル・グラン 146
プラチナライン

モンブラン90,000円吸入式
キングプロフィット
ST
セーラー万年筆90,000円カートリッジ/
コンバーター両用式
キングプロフィット
エボナイト
シルバー
セーラー万年筆100,000円カートリッジ/
コンバーター両用式
マイスター
シュテュック
149
プラチナライン
モンブラン118,000円吸入式

もくじ

~ 3,000円

万年筆ではエントリークラスの価格帯です。
”万年筆に慣れたい” という方、”普段使いでガシガシ使いたい” という方にはおすすめです。

無印良品 丸軸万年筆

無印良品 丸軸万年筆 です。
詳細記事はこちら です
(ブログ内のリンクです)。

シンプルなデザインでおなじみの無印良品の万年筆です。
サラサラとした筆記が可能です。 1,000円(厳密には 1,090円)で購入できる万年筆として個人的にはおすすめです。 1,590円 です。
→ 2023年1月価格が変更されました
書き味はいいですがペン先が若干乾燥しやすいです。

そして、大きい注意点があります。
金属軸で質感がザラザラしているため他の樹脂軸ペンにキズをつけます

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1,000円で購入できるものとして、パイロットのカクノ(KAKUNO)が有名です。
万年筆人気の立役者でありますが、”ペン先が乾燥しやすい” のと ”可愛すぎる” ので個人的にはあまり好きではありません。
書きやすい万年筆であることは間違いありませんが…。

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パイロット ライティブ

パイロット ライティブ です。
当ブログ、万年筆記事の中で 断トツで一番読まれている記事 です。
詳細記事はこちら です
(ブログ内のリンクです)。

新仕様のインナーキャップでペン先が乾燥しにくいです。
久しぶりの筆記でもペン先が乾燥して ”書けない!” というイライラがなくなります。
パイロットのコンバーターは 2種類ありますが、大きい方のコンバーター(CON-70)が使用できます。

思い切り使えるの コスパ最強 の万年筆です。
はじめての万年筆にもおすすめできます。
万年筆の”サラサラ”、”スラスラ” 書くことを体感したい方は M(中字) の方がいいです。

もう少し高くてもいいのであれば ”プロシオン” (ふたつ下)でしょうか。
プロシオンは金属軸で安心感があります。

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寺西化学工業 ギター万年筆

寺西化学工業 ギター万年筆 です。
詳細記事はこちら です
(ブログ内のリンクです)。

硬めのペン先・癖のない書き味です。
普段はボールペンを使用している方にも使いやすい万年筆です。
金属製の軸のため重さがあり、重さを生かし少ない力で筆記できます。
エントリークラスの価格帯ではありますが、高級感があり、万年筆らしさを楽しめる 1本です。

少しインクフローが渋めです(3本お迎えしましたがどれも渋め)。
それが許容できるのでしたら買って損はないです。

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~ 5,000円

万年筆としてはまだエントリークラスではありますが、このクラスですと高級感もアップしてきます。

プラチナ万年筆 プロシオン

プラチナ万年筆 プロシオン です。
詳細記事はこちら です
(ブログ内のリンクです)。

ペン先が乾きにくい ”スリップシール機構” 搭載、少ないインクでも吸入できる新設計のペン芯、金属軸で高級感を保ちつつもほどよい重量と絶妙なバランス。
5,000円以下ではすばらしい 1本です。

はじめての万年筆におすすめするならこの ”プロシオン” か(ふたつ上の)”ライティブ” です。
やはり日本製品の品質は高いです。

2023年1月16日に価格改定されました。プラチナ万年筆 公式サイトは こちら

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ラミーアルスター(LAMY AL-star)

ラミーアルスター(LAMY AL-star) です。
詳細記事はこちら です
(ブログ内のリンクです)。

ラミー(LAMY)の代表万年筆のサファリ(Safari)の金属軸モデルのアルスター(AL-star)。
定価での価格差は1,000円ですが価格差以上に高級感を感じるちょっと大人の万年筆です。
思い切り使うにはいい万年筆です。

ただ、海外製ということもあり日本製と比較するとやや価格が高い印象を受けます。

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~ 10,000円

この辺りから脱エントリークラスでしょうか。

インターネットでの購入であれば金ペンにも手が届きます。
しかし、昨今の物価上昇の影響で定価販売の場合、購入できなくなってしまいました…。

TWSBI ECO-T

TWSBI ECO-T クリア です。

購入当時(2020年 当時は 5,000円)価格に驚きました。
TWSBIの中ではお求めやすいランクでありますが、吸入式でしっかりした作り、この価格はすばらしいです。

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プラチナ万年筆 キュリダス

プラチナ万年筆 キュリダス です。
詳細記事はこちら(パイロット キャップレスと比較記事) です
(ブログ内のリンクです)。

キャップがない万年筆 です。
55年ぶりに最新技術のもと片手でノックして筆記できるノック式万年筆「キュリダス」を 2020年3月 に発売しました。
”繰り出す” 機構と ”CURIOSITY(好奇心)” の造語から命名されました。

キャップレス(10,000円の商品)と比較した場合(どちらも鉄ペン)、キャップレスよりやわらかい書き味 です。

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プラチナ万年筆 プロシオン ラスター

プラチナ万年筆 プロシオン ラスター です。
詳細記事はこちら です
(ブログ内のリンクです)。

(ふたつ上の)プロシオンの上位モデルです。
上位モデルといっても、天冠と軸の塗装が異なるのみで筆記に関する仕様は同じです。
筆記感は同じですが高級感がアップしています。
プロシオンと同様に非常に書きやすい 1本です。
※ : 厳密には全体の重さは同じですが、0.数g キャップと軸の重さが異なります。

2023年1月16日に価格改定されました。プラチナ万年筆 公式サイトは こちら

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TWSBI ダイヤモンド

TWSBI ダイヤモンド です。
詳細記事はこちら(クリア万年筆の比較記事の一部) です
(ブログ内のリンクです)。

TWSBIのフラッグシップモデルで、高級レジンを使用したダイヤモンドのようなクリスタルカットのボディが特徴です。
光の角度によりキラキラとキレイに光ります。
透明軸は クリア・ライトな印象 がゆえに安っぽく見えてしまう傾向がありますが、TWSBI ダイヤモンドはその考えを拭い去ってくれます。

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パイロット キャップレス

パイロット キャップレス です。
詳細記事はこちら(プラチナ万年筆 キュリダスとの比較記事) です
(ブログ内のリンクです)。

日本三大万年筆メーカーの売上トップ企業のパイロットコーポーレーションが 1963年 世界初のキャップがない万年筆、ノック万年筆として発売されました。
ノックすれば書き出すことができ、ボールペン感覚で万年筆を使用できる お手軽万年筆です。

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~ 20,000円

この価格帯までくると日本製であれば金ペンが購入可能です。
海外製はまだ鉄ペンですね。

パイロット カスタムヘリテイジ91

パイロット カスタムヘリテイジ91 です。
詳細記事はこちら です
(ブログ内のリンクです)。

癖のない、ペン先が硬めの書き味で、普段はボールペンを使用している方にも使いやすい万年筆です。
金ペンのエントリーモデルではありますが万年筆らしさを十分に堪能できる 1本です。
はじめての金ペンにおすすめです。

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同じクラスにプラチナ万年筆の #3776 センチュリー があるのですが、筆記感がカリカリしすぎて最近では使用しなくなってしまいました。
以前はペン先の乾燥をおそれ、プラチナ万年筆のスリップシール機構に頼っていました。
最大時センチュリーだけで 7本所有していました…。

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パイロット カスタムヘリテイジ92

パイロット カスタムヘリテイジ92 です。
詳細記事はこちら(クリア万年筆の比較記事の一部) です
(ブログ内のリンクです)。

(ひとつ上の)カスタムヘリテイジ91とほぼ同じ商品(形状、サイズ感)の透明軸吸入式モデルです。
そして、吸入式モデル金ペンのエントリーモデルです。

さすがパイロットといった書き味です。
パイロットの中でも最も使いやすいとされる大きさ(5号サイズ)ニブが採用されています。
金ペンではありますがニブサイズが小さいため硬めです。

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パイロット キャプレス デシモ

パイロット キャップレス デシモ です。
キャップレスとキャップレスデシモの比較です。
詳細記事はこちら です
(ブログ内のリンクです)。

通常キャップレスのスリムバージョン。
キャップがない万年筆 です。
ペン先が 18金ということでペン先が小さいにも関わらず、ソフトな書き味です。
通常のキャップレスより軸が細いので手の小さな方にも使いやすい 1本。
軸の素材もアルミ製でキャップレスより軽いです。

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ペリカン クラシック P205

ペリカン P205 です。
詳細記事はこちら です
(ブログ内のリンクです)。

比較的おてごろな価格(インターネットですと1万4千円程度)でペリカン万年筆オーナーになることができます。
カートリッジ/コンバーター両用式でメンテンナンス性抜群。
ペン先がしなり、インクの濃淡が出て万年筆らしい文字を筆記することが可能です。
カートリッジ/コンバーター両用式でメンテナンスも容易。

ですが…、高級感はあまり感じません。
同じ価格であれば日本製の方がいいとは思います(金ペンも買えます)。

”はじめてのペリカン万年筆” という意味ではおすすめです。

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ペリカン クラシック M205 デモンストレーター

ペリカン クラシック M205 デモンストレーター です。
詳細記事はこちら(クリア万年筆の比較記事の一部)です
(ブログ内のリンクです)。

ペリカンのデモンストレーターシリーズは、ボディとキャップに透明にすることで、内部のインク吸入機構やキャップの内部構造などを簡単に観察できる特別仕様の万年筆です。
万年筆好きの間ではペリカンスケルトンモデルを略して「ペリスケ」と言われたりもします。

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セーラー万年筆 プロフィット スタンダード(zoomニブ)

セーラー万年筆 プロフィット スタンダード(zoomニブ) です。
詳細記事はこちら です
(ブログ内のリンクです)。

ちょっと他の万年筆とは違った使い方をしています。
サインペン感覚(ラインマーカー)で使用している万年筆です。
筆記ポイントが広いので大きめの紙にササッとメモをする時等にサインペン感覚で使えておもしろいです。

BB(極太)でも太い線を筆記することが可能ですが、ものによっては筆記ポイント(心地よく筆記できる角度・位置)が狭かったりします。
zoomニブは筆記ポイントが広く、非常に書きやすいです。

当然、通常の字幅も発売されていて少し小ぶりの万年筆ですが使いやすいです。

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~ 30,000円

このクラスになれば日本製ではほぼ金ペンになります。
海外製の場合、まだ鉄ペンも…。
しかし、海外製は軸が美しいものも多く、違った楽しみ方が増えます。

レオナルド ノスタルジア

レオナルド ノスタルジア です。
詳細記事はこちら です
(ブログ内のリンクです)。

ニブがスチール製でシャキッとした硬さですので普段使いにも思い切り使える万年筆です。
私の所有している万年筆の中でトップクラスの 美しい軸の万年筆 です。
非常に華やかなため、見ること(もちろん書くこと)で、モチベーション・テンションを高めてくれる万年筆です。

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プレジデント

プラチナ万年筆 プレジデント です。
詳細記事はこちら です
(ブログ内のリンクです)。

プラチナ万年筆 プレジデント シルバートリムです。カートリッジ/コンバーター両用式です。
プラチナ万年筆といえば ”#3776 センチュリー” が有名でこのプレジデントは隠れてしまっています。
絶妙なボディバランス、硬めのペン先でシャキッとした書き味。所有欲を存分に満たしてくれる一本です。

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セーラー万年筆 プロフィット21 銀

セーラー万年筆 プロフィット21 銀 です。
詳細記事はこちら です
(ブログ内のリンクです)。

ペン先が21金ということで柔らかいと思いきや、しっかりと腰があります。
サリサリとした筆記感 で 書くことが楽しくなる万年筆。
個人的に日本製万年筆の中で、一番使用頻度が高い 1本です。

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カスタム743

パイロット カスタム743(フォルカンニブ) です。
詳細記事はこちら(エラボー・フォルカンニブの比較記事です) です
(ブログ内のリンクです)。

パイロットの特殊ニブという位置づけのフォルカンニブ。
やわらかいペン先でトメ、ハネ、ハライが通常の万年筆よりもさらに表現できます。
慣れるまで取り扱いが少々難しいですが、書くことが楽しくなる万年筆です。
フォルカンニブは 筆圧が強い方には向きません

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~ 50,000円

このクラスになると機能性はもちろんですが、装飾性も高まってきます。
海外製でもほぼ金ペンになります。
現在、私はこのクラスの海外製は持っていません。

パイロット キャプレスLS

パイロット キャップレスLS です。
詳細記事はこちら です
(ブログ内のリンクです)。

キャップレスシリーズの最上位モデルの ”キャップレスLS”(Capless LS)。
高級感の漂う 1本です。
キャップレスの弱点であった ”ノック音” がほぼなくなっている ので打ち合わせ等で音を出したくない時でも使用可能です。

重さがある(41.8g)のですが、バランスがよく、あまり重さを感じずに筆記することが可能です。

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~ 70,000円

このクラスの日本製は持っていません。
すべて海外製です。軸が美しいものが多いです。

レオナルド モーメントゼロ トラモントCT

レオナルド モーメントゼロ トラモントCT です。
詳細記事はこちら です
(ブログ内のリンクです)。

刺激的な色で目を引く万年筆です。
惜しまれつつも廃業してしまった デルタ の後継ブランドとも言われているレオナルドです。
ペン先が大きめで万年筆らしさを感じることができます。
そして、14金製でコシがあるので普段使いにも使える万年筆です。

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ペリカン スーベレーン M805

ペリカン スーベレーン M805 です。
詳細記事はこちら です
(ブログ内のリンクです)。

王道の万年筆。
同じドイツのブランドで 最強のライバル モンブラン マイスターシュテュック と比較されがちな ペリカン スーベレーン。
クセがないので ”優等生タイプ” だと思っています。

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レオナルド フェリーチェ マリナ・カプリ

レオナルド フェリーチェ マリナ・カプリ です。
詳細記事はこちら です
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非常に美しい万年筆です。
手に持った時の安心感、さすがレオナルドです。
ただこちらの万年筆、限定品でほとんど在庫がないようです。

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~ 100,000円

ここまで来ると勢いだけでは購入できませんね。
私自身、よく買ったな…と思います。

アウロラ オプティマ

アウロラ オプティマ です。
詳細記事はこちら です
(ブログ内のリンクです)。

キレイな軸で本当にうっとりします。
ペン先が硬めで普段使い(速記等)に向き、非常に実用的 です。
私の所有している万年筆の中では最強の 美軸&実用的な万年筆 です。

少しサリサリした書き味(細字での傾向)でサラサラ書きたい方には おすすめしません
そのため、ほどよい引っかかりがあり、日本語の筆記に向いています。

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モンブラン マイスターシュテュック ル・グラン 146 プラチナライン

モンブラン マイスターシュテュック ル・グラン 146 プラチナラインです。
詳細記事はこちら です
(ブログ内のリンクです)。

適度な重さと、適度な太さ。
力を入れずともサラサラと筆記できます。
149 ももちろんいいですけど、実用的なのは 146 だと思います。
「買う?」、「買わない?」を長い時間迷いました。
きっと最後は購入するのだろうから、この「迷っている時間がもったいない」と思い、購入に至りました。
今では買ってよかったと思っています。

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セーラー万年筆 キングプロフィットST

セーラー万年筆 キングプロフィットST です。
詳細記事はこちら です
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私が所有している万年筆の中で一番大きな万年筆です。
書き味は ”間違いない” です。
モンブラン149よりもやわらかい書き味なのでやわらかさを求めている方にはおすすめです。

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セーラー万年筆 キングプロフィット エボナイト シルバー

セーラー万年筆 キングプロフィット エボナイト シルバー です。
詳細記事はこちら です
(ブログ内のリンクです)。

書き味は ”間違いない” です。
モンブラン149よりもやわらかい書き味なのでやわらかさを求めている方にはおすすめです。
通常版のキングプロフィットSTとは素材が異なり、軸がエボナイト製。
手に吸い付く感じがたまらない 1本です。

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100,001円以上

実際、私はこの金額で購入はしていません。
値上げ前の購入でしたので 10万円を切っていました。

モンブラン マイスターシュテュック149 プラチナライン

モンブラン マイスターシュテュック149 プラチナライン です。
詳細記事はこちら です
(ブログ内のリンクです)。

いよいよ「最後にたどり着く 万年筆」(と比喩されることが多い万年筆)モンブランマイスターシュテュック149 です。
私は最後ではありませんでした…。
遅かれ早かれきっと最後は購入するのだろうから、この「迷っている時間がもったいない」と思い、購入に至りました。

いわゆるガチニブ。かなり硬めのペン先です。
やわらかい書き味を求めている方はセーラー万年筆のキングプロフィットの検討をおすすめします。

ガチニブでも圧倒的なステータス、憧れますよね…。

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まとめ

1,000円から10万円以上の万年筆を価格帯別に掲載しました。
価格がまったく異なりますが、おすすめできるものです。

私はこれまでに 1,000円未満の万年筆を除いて約100本購入してきました。
その中でも私的に ”いい”、”悪い” があり、売却等で現在は約50本所有しています。
所有しているものの中でも 篩に掛けて(ふるいにかけて)掲載しました。

万年筆には好みがあるので ”誰もが納得できるおすすめではない” と思います。

書き味、軸の太さ、重さ、バランス等 どうしても好き嫌いがあり、それを探す楽しみも万年筆の魅力だと思っています。

掲載したものは私が所有しているものだけなので数は少なかったですが選択する際にお役立てください。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

ABOUT ME
紙とペンのブログ管理者
紙とペンのブログ管理者
文房具(特に筆記具)が好きなサラリーマン。万年筆は約100本・ボールペンも約100本・シャープペンは約50本(1,000円未満の商品を除く)、その他筆記具(フェルトペン、蛍光ペン 等々)も数え切れないほど購入し、毎日いろいろ試して楽しんでいます。これまでに日本の平均年収くらいは筆記具にお金を注ぎ込んでいます……。

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