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4C規格(D型)リフィルアダプターの作り方 記事一覧

紙とペンのブログ管理者
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記事公開日:2021年9月27日

このブログでは多くのカスタマイズ記事があります。

その中でも、4C規格のリフィルアダプターはやはりアクセスが多いので、4C規格アダプターの記事一覧を作成しました。

注意点

「4C規格」は俗称で本来JIS規格では「D型」という規格です。
ZEBRAの替え芯「4C-0.4芯」、「4C-0.5芯」… の「4C」が元となっています。ZEBRAは他社より芯径が少し太いので注意してください。

2007年ころから私はリフィルアダプターを作成して使用していました。

現在では商品化されているためこの情報を必要する方は少なくなったと思いますが、少しでも参考になればと思います。

この記事でわかること

■ 4C規格(D型)リフィルアダプター記事一覧

4C規格(D型)リフィルアダプター記事一覧

G2規格

こちらがやはり一番アクセスが多いです。
私のリフィルアダプターはこの「OHTOバージョン」を一番はじめに作りました。

パイロット用

パイロットの大きいリフィル(BRFN-30-x)の赤、青がなくなってしまうという噂なのでこちらを使う機会も増えそうです。野原工芸スタンダードボールペンもこちらを使用できます。

C-300系規格

こちらも見てくださる方が多いです。こちらは 商品化されていない のでおすすめです。

モンブラン用

モンブラン用は現在では市販されていますが作り方です。

ラミー(LM-16)用

ラミー用も現在では市販されていますが作り方です。

シェーファー用

シェーファー用も現在では市販されていますが作り方です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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  1. jazzlove0070011

    最近ラミーを三菱鉛筆がグループ化しラミー本体にjetstreemの替え芯を入れて使用するということが行われているようですが 1本税込みで¥1100もするので抵抗があります。そこでいろいろなブログを見たのですが 替える芯の先が太くラミー本体の先をこじて広げて通るようになりましたという内容もありました。私個人としては、本体を加工するのは、抵抗があり何とかならないものかと探った結果 https://jp.mercari.com/shops/product/NC75HFxiwM6P63FRiB4xFQ で4本入りの替芯を入手しました。
    価格も安く 本当に欲しいのは、ボールが入っている金属のペン先だけですが 試した結果ラミー本体の先の穴を広げなくてもスムーズに通りました。ただナイロン軸に替えた場合は、そこからから太くなるので そこで引っかかって先が出ませんので 選択肢は、金属軸に限られますが。
    この商品、全然期待してなかったですが、書き味はオリジナルよりは多少いいです。多少ですが。
    これさえあれば、しかも4本も あとは長さが足りてスプリングタイプの替え芯を探して先っぽのみ入れ替えるだけです。スプリングで取らない場合は、貴殿のブログのとうりスプリングを替えるのみです。
    この方法でいろんなリフィルの選択肢が広がり ラミーサファリのノック式を今後も使っていこうと思っています。
    そこでもしご存知であればお教えいただきたいのですが、油性のボールとゲルとか水性のそれとは、ボールの表面加工が違うのでしょうか。
    というのは、以前に油性のボールの先をゲルの芯に差し替えたことがあったのですが インクがうまく運ばれず使い物にならなかったことがありますので。

  2. jazzlove0070011

    補足修正
    先ほどのコメントでジェットストリームの替え芯は、もちろん何の加工もすることなくスムーズに差し替えができますよ。ラミー本体の先をこじて広げて通るようになりましたというのは、あくまでも現在市場に出ているほとんどの替え芯で差し替えた場合のことです。

    • 紙とペンのブログ管理者

      jazzlove0070011さん
      ご質問ありがとうございます。
      求めていらっしゃる回答になるかわかりませんが記載します。


      >そこでもしご存知であればお教えいただきたいのですが、
      >油性のボールとゲルとか水性のそれとは、ボールの表面加工が違うのでしょうか。


      油性、ゲルインク、水性インクでインクの粘度が異なるので、インクの特性に合わせて表面加工も違っているのではないかと個人的には思っています。

      最近、覚えているものとして「ぺんてる フローチューン」がなめらかに筆記できるということで『「高精密チップ」を組み合わせた』と公式サイトでうたっています。
      参考URL: https://www.pentel.co.jp/products/ballpointpen/floatune/
      わざわざ公式サイトに掲載するということは「これまでのチップ(ペン先のボール)とは違う」ということだ、と理解しています。

      ボールペンのリフィル(替え芯)に「書きやすい」、「書きにくい」という判断以上に「どうして書きやすいんだろう?」とあまり深く考えたことがありません。
      考えたとしても「インクの粘度が違うのかな?」程度です。

      悲しいことですがボールペンの替え芯は消耗品、言葉を選ばないと「使い捨て」と考えています。
      もし、書きにくかった場合「自分の好みではないな。好みの別のものを探そう」で完結しまい、それ以上調査したことがありません。

      好みの書き味の場合「この軸で使えないかな?」と模索はしますが…。

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文房具(特に筆記具)が好きなサラリーマン。万年筆142本(2025年1月時点)、ボールペンも約100本・シャープペンは約50本、木軸ペン、その他筆記具(フェルトペン、蛍光ペン 等々)も数え切れないほど購入しています。最近は海外のお店から万年筆のペン先を購入し、カスタマイズを楽しんでいます。壊してしまった万年筆が何本もあります。
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