簡単|ラミーアルスターをアクロインキにカスタマイズ(BRFN-30)

「赤、青 のインクでなめらかに書けて、コスパもいい方法ないかな?…」と思ったことはないでしょうか?

この記事でわかること

■ ラミーアルスターローラーボールでアクロインキ(BRFN-30)を使う方法

加工しない」、「工具を使わない」で 簡単 に ラミーアルスター(LAMY AL-star) ローラーボールで低粘度インクパイロットアクロインキ(BRFN-30)を使用するカスタマイズ方法(改造方法)を紹介します。

必要なものは マスキングテープ等のテープ市販されているパーツ のみです。


「加工しない」、「工具を使わない」ので試さない手はないですよ。


また、別の記事で ジェットストリーム を使う方法の記事もあるのですが、ジェットストリーム(G2規格) はインクの色が現段階では しか売っていないので、 の低粘度インクをお探しの方にはピッタリです。

4C規格 ではない アクロインキ を使用する方法ですので、コスパが良くて おすすめです。
ぜひご覧ください。

ラミーアルスター(LAMY AL-star)

ラミーアルスター(LAMY AL-star)ローラーボールです。

AL-star ですが Safari の上位モデルということでメインの素材がアルミ製です。

Safari よりも若干太め、素材がアルミメインのため若干重いです。

カラー展開も原色ではないちょっとおしゃれ色ばかりで Safari よりも、”ちょっといいものを” というこだわりを持った方をターゲットにしている印象を受けます。

アクロインキを使用するには?

ラミーアルスター(LAMY AL-star) ローラーボールでパイロットアクロインキを 使用するには そのままでは使えない ので補助パーツを準備する必要があります。

補助パーツを準備する

下の画像にある 「市販されているもの 2つ」+ 「マスキングテープ」等で使えるようになります。


1つ目

「Oリング」(JIS-P3)です。


2つ目

スペーサー」です。
画像のものは 外径 6mm 、長さ 15mm ですがラミーアルスターで使用するものは長さ「28mm」です。
28mm は市販されていないようなので、14mm を2つで対応します。

使い方

おおよそ察しはつくかと思いますが、「Oリング」をペン先からセットし、「スペーサー」をリフィルの後方にマスキングテープ等で固定して使用します。

下の画像が Oリング と スペーサー をセットした状態です。
これをラミーアルスターにセットして使用します。

「Oリンク」と「スペーサー」で使えるようになる。
スペーサーの長さは 28mm

Oリング 10個入(2.8×1.9(φmm))

スペーサー 14mm 10個入

ちなみに…
Oリング はホームセンターでほぼ売っています。

ですが、スペーサー 14mm は店頭には並んでいない可能性が高いです。
店頭にあるのは 5mm、10mm、20mm が多いです。
ホームセンターであればOリングが 150円 程度、スペーサーは 200円程度で購入できますので、近くに大型のホームセンターがある方はそちらで購入した方が安上がりです。

番外編…

加工なし」、「工具を使わない」というのを最初に謳っているので裏情報として記載しておきます。

もちろん、補助パーツは自作することも出来ます。

自作するので 工具 と 手間 がかかります。

補助パーツを作成する場合は下記の記事をご覧ください。

  • ≫ 補助パーツを作る
    (ブログ内のリンクです)
  • まとめ

    以上がラミーアルスター(LAMY AL-star)ローラーボール で パイロット アクロインキ(BRFN-30) を使う方法でした。

    この記事のポイントまとめ

    ラミーアルスターローラーボールでアクロインキを使うには?

    ■「Oリング」と「スペーサー」で使えるようになる
    ■ スペーサーの長さは「28mm

    4C規格 ではない アクロインキ を しかも、加工なし で使えるのでおすすめです!

    ぜひ試してみてください。

    メーカー推奨の使い方ではありませんので自己責任でお願いいたします。
    また、リフィル製品の仕様変更等でこれまで記載の方法で再現出来ない可能性もあり得ますのでご注意ください。

    Oリング 10個入(2.8×1.9(φmm))

    スペーサー 14mm 10個入

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