カスタマイズ

加工不要もあり|ラミースイフトをアクロインキにカスタマイズ(BRFN-30)

紙とペンのブログ管理者

加工しない」、「工具を使わない」で 簡単 にラミースイフト(LAMY Swift)ノック式 ローラーボール で なめらか に筆記できる パイロット アクロインキ(BRFN-30)を使用するカスタマイズ方法(改造方法)を紹介します。

この記事でわかること

■ ラミースイフト(LAMY Swift)で パイロット アクロインキ を使う方法

2021/08/15 追記
加工・工具がなくてもできるパターン もあります。

4C規格 ではない パイロット アクロインキ を使用する方法です。
コスパが良くておすすめです。ぜひご覧ください。

ラミースイフト(LAMY Swift) で アクロインキ を使う

ラミースイフト(LAMY Swift)ローラーボールです。
ローラーボールはキャップ式が多い中、ノック式のローラーボールです。

重さ: 20.3g(リフィル未装填時)
最大径:10.4mm(クリップ含まず)
長さ: 145mm(ノックしていない状態)

特徴・商品スペック情報

第一印象・素材

ノックした際、クリップが中にへこむ仕込み、おもしろいですよね。
世界特許を取得しているらしいです。

ペン先には滑り止めのドットが施されています。
金属製ですが 約20g ということでほどよい重さです。

パイロットのジュースアップ(JuiceUp)のリフィルをそのまま使えるということで、ジュースアップが好きな方たちが ”ジュースアップ高級軸” として行き着く商品だったり(?)もします。

芯の出し方

芯の出し方はノック式です。

カラー展開

グラファイト(トップ画像のもの)、ブラック、パラジュームコートの 3色 展開です。

気になるところ

気になるところ

■ クリップが凹むところ(※ 1)

※ 1:コレが特徴でおもしろいのはおもしろいのですが、クリップが凹むと転がって机等から落ちることがあります。万年筆ほど大切に扱わないといけないものではないのですが少し気を遣う必要があります。

いいところ

いいところ

■ ローラーボールなのにノック式(※ 1)
■ ノック式なのでサッと使える
■ 重量バランスがいい(※ 2)
■ ノックした時の音が心地よい(※ 3)
■ C-300系 のローラーボールリフィルが使える

※ 1:ほとんどのローラーボールがキャップ式の中、ノック式です
※ 2:さすが LAMY といった感じです。デザインと機能性がしっかり融合されています
※ 3:ノック式のペンは結構ノック音が「カチッ!」と高音で主張してくる音が多いです。Swift は無音というわけではないのですが、控えめかつ低めの音(高音、低音の低いの意味です)なので好感が持てます。

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アクロインキを使用するには?

ラミースイフト(LAMY Swift) で パイロット アクロインキ を使うことができます。

三菱鉛筆 ジェットストリーム の影に少し隠れてしまっていますが、低粘度インクとして素晴らしい パイロット アクロインキ。

この パイロット アクロインキ を ラミースイフト(LAMY Swift) ローラーボール で使用できます。

使用する方法ですが、そのままでは使えないので補助パーツを作成する必要があります。簡単です。

補助パーツの作り方

それでは作り方です。
簡単です!

「そんな ”補助パーツを作るのは面倒!” 」という方は こちら をご覧ください。
ページ内のリンクです。300円 で解決できます。

用意するもの

材料

材料 1

  • 樹脂製の筒 または コンビニ等でもらえる丸い割り箸

  • 材料 2

  • マスキングテープ 等
  • 工具

    樹脂、割り箸を切断するもの(私が使用しているツールは下記の記事をご覧ください)。

  • >ホビールーター
    (ブログ内のリンクです)
  • 作成手順


    手順 1

  • 樹脂製の筒、または割り箸を 23mm の補助パーツを作る
  • 長さは 23mm

    作り方の詳細は下記の記事をご覧ください。

  • >補助パーツを作る
    (ブログ内のリンクです)

  • 手順 2

  • リフィルの後ろに 手順 1 で作成した補助パーツをマスキングテープ等で固定する

  • セットした状態

    ラミースイフト(LAMY Swift) にセットして使えます。

    このままでも使用できますが…
    ペン先が少しガタつくのでマスキングテープを巻くことをおすすめします。

    おすすめのマスキングテープは下記の記事をご覧ください。
    >おすすめのマスキングテープ
    (ブログ内のリンクです)

    実は…加工、工具なしでもできます

    補助パーツを作るつもりでいた方、申し訳ありません。

    補助パーツの方が満足感が高い(私の自己満足です)ため補助パーツの作成をおすすめしたいのですが、C-300系 のローラーボールに付属しているキャップが同じく 23mm ですので代用出来ます。

    テープ止めた際に若干、ズレる可能性がありますが使えます。
    もし、ズレても使用感にほぼ影響はありません。

    まとめ

    以上が ラミースイフト(LAMY Swift) で パイロット アクロインキ(BRFN-30)を使う方法でした。

    ローラーボール なのに ノック式 というめずらしい ラミースイフト(LAMY Swift) で4C規格ではない低粘度インクが使えるのでコスパも良くおすすめです。

    この記事でわかること

    ラミースイフトでアクロインキを使うには?

    ■ 補助パーツで使えるようになる
    ■ 補助パーツの長さは「23mm

    補助パーツは簡単に作ることができますし、作らないパターンは一度購入してしまえば使えますので、ぜひ試してみてください。

    注意点

    メーカー推奨の使い方ではありませんので自己責任でお願いいたします。
    また、リフィル製品の仕様変更等でこれまで記載の方法で再現出来ない可能性もあり得ますのでご注意ください。

    「参考になった!」をクリックすると「+1」されます。

    最後まで読んでいただきありがとうございます。

    ABOUT ME
    紙とペンのブログ管理者
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    文房具(特に筆記具)が好きなサラリーマン。万年筆は約100本・ボールペンも約100本・シャープペンは約50本(1,000円未満の商品を除く)、その他筆記具(フェルトペン、蛍光ペン 等々)も数え切れないほど購入し、毎日いろいろ試して楽しんでいます。これまでに日本の平均年収くらいは筆記具にお金を注ぎ込んでいます……。

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