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木軸ペン

【木軸】サイアミーズローズウッド(待茶屋|木軸シャープペン)

紙とペンのブログ管理者
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記事公開日:2024.01.18

待茶屋 サイアミーズローズウッド(ポリエステル塗装)シャープペン をお迎えしました。
2024.01.14 に開催された文具マーケットでお迎えしました。

サイアミーズローズウッド ポリエステル塗装

軸がポリエステルでコーティング(※)されています。そのため、木そのもののぬくもり・肌ざわりを直接感じることはできません。しかし、コーティングの中にキラキラした杢が閉じ込められており、とても美しいです。杢の美しさが非常に映えます。
※ : ピアノやギター等の楽器に施されるコーティングと同じもの

この記事でわかること

■ 待茶屋 サイアミーズローズウッド シャープペンのすばらしさ

待茶屋 サイアミーズローズウッド シャープペン

待茶屋 とは?

兵庫の田舎の工房です。
シャーペン、ボールペン、万年筆等木軸で製作しております。

公式サイト(BASE)より引用 サイトは こちら

作り

軸はサイアミーズローズウッド。シャープペンの芯径は 0.5mm。

グリップ部が最も太く、流線型の形状。重さが約27gで最大径が14mmオーバーと太めです。手にすると見た目のボリューム感に反して軽く感じます。太さがあるためでしょうか…。はじめて手にした時、思わず「軽っ!」と言ってしまいました。

ポリエステル塗装ですが、思っていたよりしっとりというかやわらかく感じます。

素材

口金部とクリップ、ノック部、軸の内部のパイプが金属製です。芯タンクは樹脂製。
今、多くの工房で使用している金具ですね。

ポリエステル塗装は今時期の乾燥による割れも防げそうですし、杢の美しさが想像以上に際立ちます(想像を遥かに超えて美しいです)。いいですね。

細かい線状の縮み杢、今まで所有しているもので似ているものですとハワイアンコア、栃ですね。これまでで一番細かい線の縮み杢です。

杢を様々な角度から。

杢のアップ

場所によっては角度を変えるとホログラムのようにキラキラ輝きます。

クリップ

クリップは回して位置を変更することも可能ではありますがキズがつく可能性があるので止めておきます。

クリップを横から。約3cmと短めで可愛らしいです。

ペン先・重心

ペン先は固定式。

チャックは金属製。

シャープペン機構

ノックした際の芯が出る長さは 10回 のノックで 約7mm。

サイズ・重さ

木軸筆記具は同じものはないので参考値です。

長さ136mm
最大径(※)14.4mm
重さ27.4g

※ : クリップは含まず

まとめ

以前から気になっていたサイアミーズローズウッド。少しだけ時間ができたのでイベントに参加することができ、運よくこちらをお迎えできました(滞在時間は30分ほど…)。
いくつかの工房と全体を早足でぐるっと回る程度でしたが楽しい時間でした。

それにしても、木軸人気すごいですね。人が多すぎて作品をなかなか手に取ることもできない工房もありました。

順番待ちをしている時、親子の会話が聞こえてきました。おそらくお子さんは高校生くらい(?)かと思うのですが、お母さんが「1万円以上のシャープペンを何本も買ってどうするの?」(少し怒り気味で)と。「この杢目が…」とお子さんはしぶしぶ展示台に返却。確かにそうだよなと。

自分の子供が1万円を超えるシャープペンを何本も買っていたら…と想像してはみたものの、私は「ダメ!」と言える立場にはおりません。
今も木軸ペンの中で過去最高額のサイアミーズローズウッドのシャープペンを見てニヤニヤしていますからね…。

BASE で購入できます。
BASEは こちら

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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紙とペンのブログ管理者
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文房具(特に筆記具)が好きなサラリーマン。万年筆は約100本・ボールペンも約100本・シャープペンは約50本、木軸ペン、その他筆記具(フェルトペン、蛍光ペン 等々)も数え切れないほど購入しています。最近は海外のお店から万年筆のペン先を購入し、カスタマイズを楽しんでいます。
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