木軸ペン

【木軸】ココボロ ボールペン(工房 TAISHI|木軸ボールペン)

紙とペンのブログ管理者

工房 TAISHI ココボロ ボールペン をお迎えしました。
Creemaで購入しました。

最近、多くの工房で使用されている金具のボールペンです。

明るめの色

”THE 木” という杢目です。

キングウッドと同じマメ科ローズウッドの仲間。
同じマメ科ということで雰囲気が似ていますが、私が所有しているキングウッドより明るめの色。
さわり心地がキングウッドよりもしっとりした印象を受けます。

この記事でわかること

■ 工房 TAISHI ココボロ ボールペン のすばらしさ

工房TAISHI ココボロ ボールペン

工房 TAISHI とは?

広島県の山奥で家具、小物、ペンの制作をしています。
無垢の木を使いデザインから制作までしています。

Creemaプロフィールより引用。Creemaは こちら

造り

リフィルはG2規格。

素材

外観として、軸はココボロ。
口金部とクリップ、ノック部、軸の中を通っているパイプは金属製です。

軸内部のパイプと口金。

杢を様々な角度から。

クリップ

軸にノック部分と一緒に固定されているタイプ。
回すことで外すこともできます。
ただ、クリップで軸にキズが付くのでテープ等で保護してから外す方がいいです。

※ : 同じタイプの金具のシャープペンと互換性があります。

丸みを帯びたやわらかな印象のクリップ。
ちょうどいい硬さ。

ペン先

筆記の際、グラつくことはなく、気持ちよく筆記できます。
ノックした状態で素早く振っても接触音はほぼしません。

サイズ・重さ

木軸筆記具は同じものはないので参考値です。

ノックしていない時の長さ136mm
ノックした時の長さ134mm
最大径(※)13.0mm
重さ31.8g

※ : クリップは含まず

まとめ

最近、多くの工房で使用されている金具です。
金具に合わせて軸の太さも変わるので軸も太め。

重さが 30g超と重めではありますが、太く、低重心であるため重さを感じることなく書きやすいです。
多くの工房でこの金具が使われるのもわかる気がします。

ココボロ、木らしい杢目で 癒される 感じ。いいですね。
しっとりしていて手になじむのもGoodです。

Creemaで購入できます。購入は こちら(Creemaのリンクです)。

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> まとめ|木軸筆記具ブランド(メーカー・工房)
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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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文房具(特に筆記具)が好きなサラリーマン。万年筆は約100本・ボールペンも約100本・シャープペンは約50本(1,000円未満の商品を除く)、その他筆記具(フェルトペン、蛍光ペン 等々)も数え切れないほど購入し、毎日いろいろ試して楽しんでいます。これまでに日本の平均年収くらいは筆記具にお金を注ぎ込んでいます……。

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