【木軸】栃 スタビライズドウッド ボールペン (木軸ボールペン|Rei工房)

Rei工房 栃 スタビライズドウッド ボールペン をお迎えしました。

Creemaで購入しました。

ガラスコーティング

これまでお迎えいていたスタビライズドウッドのペンは表面が ”ツルツル” でした。

しかし、今回、お迎えしたものはガラスコートが施されており、”ザラザラ” した肌触りです。
”ザラザラ” と言っても ”粒子” によるものでグリップ力アップに一役買っています。

Rei工房 栃 スタビライズドウッド ボールペン を見ていきましょう。

この記事でわかること

■ Rei工房 栃 スタビライズドウッド ボールペン の特徴・スペック

Rei工房 栃 スタビライズドウッド ボールペン

Rei工房 とは?

佐賀、福岡県で店舗、委託、ふるさと納税で木工製品を販売しております。
ネット販売は初めてになります
木工製品、樹脂製品など一点物にこだわり丁寧に作成しております。

Creemaプロフィールより引用 Creemaは こちら

造り

栃 スタビライズドウッドのボールペン。

初期装填されているリフィルは OHTO PS-107NP(0.7mm)です。
G2規格ですね。

軸以外のパーツ

口金、クリップ、ノック部、中のパイプが金属製です。

ノック音は大きめで「カチッ」という音がします。

少し気になったのがノック機構の仕組み上、仕方ないのかもしれないのですが、ノックし続けるとノックボタンが回っているような感覚がします。
ノックを繰り返さなければいいだけですが…。

リフィルの交換

リフィルを交換する時は口金部から外します。

初期装填のリフィルは樹脂製なので相性が良くないようでノックできなくなる(ノックしても芯が引っ込んでしまう)ことがあります。
本当の理由はわかりませんが樹脂が変形して(?)悪さをしているのかもしれません。

一度、口金を外してリフィルを再設定 すれば復活します。
もしくは、金属製のリフィルに変更 でも 芯が引っ込む事象は解消 されます。

金属製のリフィルに交換することで芯が引っ込む事象を解消

キレイな縮み杢

キレイな縮み杢です。
そして、さわやかな青(水色)ですね。

クリップ

クリップは固定されており着脱できません。

少しやわらかめ。
”ホールド力が弱い” というわけではないのですが、個人的にはもう少し硬い方がいいなと感じました。

ペン先

筆記の際、グラつくことはなく、気持ちよく筆記できます。
「カチカチ」といった筆記音はほとんどしません。

下の画像は初期装填のリフィルからジェットストリームに変更したもの。

重心

ほぼ中心に重心があります。

重さが 25.0g。

ガラスコートのおかげですべりにくく筆記しやすいです。

サイズ・重さ

木軸筆記具は同じものはないので参考値です。

長さ(※ 1)135mm
最大径(※ 2)13.0mm
重さ25.0g

※ 1: 芯を出していない状態
※ 2: クリップは含まず

まとめ

スタビライズドウッドは「ツルツル」という固定観念を覆してくれた 1本。
すべりにくくて筆記しやすく、これもありだなと感じました。

リフィルが引っ込んでしまうのはどうしてでしょうか…。
中に通っている筒が金属製なので個体差ということはないと思います。
リフィルを金属製のものに変更する方が良さそうです。


こちらの工房はカラフルでキレイなスタビライズドウッドが多い印象です。
樹脂製のキレイな軸もあり楽しめます。

Creemaで購入ができます。
Creemaは こちら(Creemaのリンクです)。

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